三田福島戎神社
〒669-1313
兵庫県三田市福島137番地
三田福島稲荷神社境内
三田福島稲荷神社
福島戎神社

商売繁盛・五穀豊穣・開運招福・無病息災
三田福島戎神社
福島戎神社について
鎮座地
通称は福島戎神社。
全国各地にある「事代主神」を祀る
えびす社の一つです。
鎮座地は
兵庫県三田市福島字下龍王谷137番地内
福島稲荷神社の境内

鯛を手にする福徳円満の神、
えびす様として世に知られ、
庶民の生活に馴染み深い守護神として
篤く信仰されています。
また、縁結びの神・福の神として
名高い出雲大社には
事代主尊(えびす様)の父神である
大国主神が祭られています。
恵比寿様には二つの系統があり、
祀られている神社によって
異なる場合があります。
蛭子命(ひるこのみこと)系:
西宮神社が総本社です。
事代主神(ことしろぬしのかみ)系:
美保神社が総本社です。
ご神徳
商売繁盛、五穀豊穣、開運招福、無病息災
由 緒
伝承によれば当地の地区内には
毘沙門社・恵比須社・厳島社・琴平社・
大歳社・八幡社・稲荷社の七社が
ありました。
これを七福神と俗称し村名が
福島村なったと言われています。
しかし、
当時代の三田藩主によって
稲荷社以外は社地を
別の場所に開墾されたため
村民が稲荷社や戎社などを
祀り直したという歴史があります。
『三田市史』上巻
福島稲荷神社の由来は
安土桃山時代の
天正年間(1573年〜1592年)に
創建されたとし、
明智光秀の丹波攻めの際に類焼し、
江戸時代にも火災で社殿を焼失。
何度もの苦難をかいくぐり、
平成19年5月に
現在の社殿が建てられました。
その境内にある福島戎神社も
同年平成19年7月に建屋が完成し
同年11月17日に「正遷宮奉祝祭」を
挙行しました。
その後、令和5年の1月に
戎神社社殿のシロアリ被害が判明。
改修工事において、
屋根裏から古来の棟札が見つかり、
江戸時代の元禄16年(1703年)に
建立されたことが新たにわかりました。
その後の改修工事も無事に完了し
現在では、十日戎の祭事を中心に
商売繁盛・家内安全・無病息災などの
ご祈念の参拝客で賑わっています
最初に
三田福島戎神社 本殿

十日えびす
毎年下記の3日間開催され
たくさんの参拝のお客さまで
賑わいます
2026年1月9日:宵えびす
10日:本えびす
11日:残りえびす
恵比寿様は、
本来「外来の者」を意味し、
「えびっさん」「えべっさん」などとも
呼ばれます。
漁業の神様として信仰されていましたが、
商売が発展するにつれて
商売繁盛の神様としても
親しまれるようになりました。
宵えびす
宵えびすは、商売繁盛の神様である
恵比寿様を祀る
「十日戎(とおかえびす)」という
お祭りの初日、
つまり前夜祭のことを指します。
例年、1月9日に行われます。
本えびす
本えびすは、「十日戎(とおかえびす)」の
期間の中日にあたります。
毎年1月10日に開催され、
十日戎のメインの日とされています。
残りえびす
残りえびすは「十日戎(とおかえびす)」の
最終日の呼び名です。
そして11日を「残り福」と呼びます。
残り福は「残り物には福がある」の
変化形でもあり、人が取り残したものや
最後に残ったものの中には、
思いがけず良いものがあるという意味です。
最終日もたくさんの参拝者で賑わいます。
十日えびすの模様



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アクセス
電車でお越しの方
JR宝塚線
新三田駅出口出て左へ
歩道を国道176号線側へ
高架下歩道有り
国道176号線「新三田駅前」交差点を右折
直進200メートル先 左折
参道の突きあたり
徒歩約6分

お車でお越しの方
国道176号線「新三田駅前」交差点を
猪名川方面へ
(上り車線は左折・下り車線は右折)
100m先「新三田駅東」の交差点を右折
直進200メートル先 左側
駐車場有(福島公民館前)






